落合・長崎を歩く

今回の内容を一言でまとめると「仕事終わりに用があって行ったところの近所を散歩した」になります。いつも通り(いつにもまして)特段の主義主張のない記事となっております。落合から長崎にかけて歩いた、という話です。全般的に、東京の地理に馴染みのない方には申し訳ないのですが、登場する地名のほとんどが新宿区と豊島区のものですので、あらかじめお伝えしておきますとともに、ご容赦を願うところであります。

18:00過ぎ、勤務を終えたあとに用事があって落合のほうに行きました。落合と聞くと、中日ドラゴンズの監督のおじさん、くらいしか思い付かないのですが(プロ野球に詳しくないので、ほんとうにそれ以上はわかりません…)、用事を早々に済ませて、ほんとうに早々に済んでしまって後に何も予定がなかったものでしたから、最近は長いこと行っていない、東長崎の駅まで歩こうと思ったのです。
東長崎駅は、単に落合から適度な距離があったのと、東長崎はかつて友人(であり、友人の元カノ)が住んでいたところで、何回か行ったことがあり、その度に駅前の雰囲気の良さを感じていたので、歩いてみることにしたのです。

今回は落合、妙正寺川の北側から歩を進めます。妙正寺というのは、杉並の妙正寺からしょぼしょぼと流れて、高田馬場あたりで神田川と合流する一級河川、というよりはB級河川といった感じの川ですね。
神田川で思い出したのですが、私の父は南こうせつ(フォーク歌手)が嫌いでして、ある日なんで嫌いなのかと訊ねてみたところ、
南こうせつは、あんなに貧乏くさい曲(神田川とかもそうよね)を歌ったのに、稼ぎまくって今じゃ豪邸に住んでる」
と言っていて、南こうせつが今どんなところに住んでいるのかは知りませんでしたが、『神田川』がわざとらしく貧乏くさい曲であることだけは同意できたような、そんなことがありました。
東長崎の駅まで歩こうと決めて、景気付け、というよりはお酒が飲みたかったので、そのへんのマルエツストロングゼロとメンチカツ(半額)を買って、そのへんにあった中落合公園で一杯。目の前に新目白通りがあったので、安直に西進を開始しました。西進を開始、というとソ連軍みたいでいいですね。単に散歩してるだけなのですが。
そのまま西に歩いていくとやや大きな「西落合一丁目」交差点に。奥に大江戸線落合南長崎駅を眺める、病院とマンションとマクドナルドくらいしかない平凡な交差点。"新目白通り"の終点であり、西端として目白通りとクロスする交差点ですね。その光景に到ったことになんとなく胸が熱くなると、今度は目白通りの方にそれる形で北へ向かいます。
そのままなんともいいがたい、住宅街を5分ほど歩くと、トキワ荘マンガミュージアムなる区営の施設があります。閉館後であったのと、私はサブカルチャーにも明るくないので、隣接する公園を歩く格好で敷地内をひとまわりして退出。明確に意識はしていませんでしたが、典型的な豊島区西側の住宅街といった印象を受けたので、きっとこの辺りから長崎でして、細い道を選んで北へ北へと。しばらくすると西武線の踏切にあたります。
西武線だあ!」
と、ぱあっと明るい気持ちになります。幼少期から「野球というのはな、西武ライオンズが勝つとな、いいんだ」と親類に言われて育ったのです。とかなんとか、これはこれで話すと長くなって、なおかつ多くの人にとって楽しくはない話なので割愛しますが、とにかく、「父の肖像」などを読んだり、色々あったのです。
物心ついた頃には路線図を描いて遊んだり、副都心線の完成を予言していたような私でしたから、詳細な道を把握していない漫歩の際も、線路や踏切にあたると一瞬にして地理感覚を把握してしまいます。
住所表記が豊島区長崎に変わるあたり、入居者募集の広告に「3万円〜」とあったのが目に入り、いま住んでいるところでやらなければならないことがなければ(事情があるのです)、こういうところに住むのもいいなぁ、と思ったりしました。
おばあさんがのんびりと店番をやっているタバコ屋の近くの、平凡な古めのアパートのドアから、60過ぎくらいに見えるおじさんが、スクーターに乗った女の子に向かって、道路の方に手を振っていました。
おじさん「気をつけてな〜」
女の子「あいよ〜」
どちらかといえば小柄で、細身ではない、肩に掛かるか掛からないかくらいの茶髪の、私と同じくらいの女の子。勝手に「ときたま会いに家に来る、元妻との間のひとり娘」なのだと想像してしまいました。女の子は、きっと将来、素敵なおかあちゃんになっていそうな笑顔で、おじさんに返事をしていました。
こういう街が僕は好きなんだよ、って思いました。
東長崎駅の北口というのは降りたことがない。より南口よりも住宅街と連続した出口、という印象でした。それからやることもなく(元々ないのですが)駅前でケバブサンドを買って(好きだから)、電車に乗って帰りました。家に戻って、お酒を飲みながら、ケバブサンドを食べています。おいしい。

最近買った本をご紹介。以前にもTwitterに上げたことがありました。森村進『自由はどこまで可能か リバタリアニズム入門』(講談社現代新書) 単純に入門書として良い出来、であるのと、かつて19歳の私をリバタリアン沼に引き摺り込んだ元凶にして名著。このようにリンクを貼るのは慣れていませんので不恰好でしたらお許しください。とにもかくにもご一読を。ではでは。

https://www.hmv.co.jp/artist_%E6%A3%AE%E6%9D%91%E9%80%B2_000000000256237/item_%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%8B-%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%85%A5%E9%96%80-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8_1755373

20年以上も前の話

きょうは家に帰る最中に、たまたま東京は軽く雨が降っていて、アスファルトのにおいが印象的な夜でした。今回は特に何かテーマ性や意見のある記事でもありません。ご承知おきくださいませ。
家でお酒(ストゼロ、本当はチャミスルが飲みたかったが、昨日ぜんぶ飲んでしまっていた)を飲んで、お菓子(パーティーのお土産)を食べつつ、思い付いたこと、思い出したこと、その他諸々を雑記として、以下につらつらと述べさせていただきます。

そういえば、お昼過ぎになって思い出したのですが、昨日の夜に見た夢は「誰かと複数人でカラオケに行って、Bメロ以降の歌詞を覚えていない曲を、雰囲気で最後まで歌う」という内容でした。始まりからして既にしんどい一日、というのがたまにはあります。

お昼過ぎ、ふと自分の幼少期について考えることがあって、とりあえず当時どんなことがあったか、ほとんど覚えていないながらも思い起こすなどしました。
窓から落下してコンクリートに頭を強打して、母が「死んじゃったのではないか」と思っていたところ、全く何もなかった、とか。当時住んでいた家(the・粗末なボロアパート)を背景に赤ん坊の弟と写真を撮られた記憶があります。

幼稚園、既に大器(発達障害)の片鱗を見せまくりだったようで、集団行動に馴染めない系のエピソードが数多くありました(あ、これ、発達障害の診断されるときに病院に母親呼ばれて喋る内容ですね)。あとは、排水溝にハンカチを落としたりとか、排水溝に傘を落としたりとか、焼きそばパンを頑張って食べたとか、ドラえもんが好きだったとか、親を心配させがちなこと以外は普通のキッズだった気がします。
幼稚園では、周囲の子どもにやけにいじめられていて、教室の隅っこ、掃除用具入れがあるところに追い詰められて、2〜3人(阿部とか田中)に殴られたり蹴られたりしていた記憶が鮮明にあって、これは稀に夢にも出てきます。身体が小さくて、母からはベタベタに溺愛されて、父からは適切に放置されて、家族を離れると隅の方で悲しい気持ちになっていることが多い、心を閉ざしがちであらゆる人をあまり信用してないような、そんな子どもでした。
で、幼稚園教諭や小学校教諭という人種がおりますが、彼ら彼女らも自由な職業選択の結果としてその職に就いただけの普通の人間ですから、とうぜん4歳だろうが8歳だろうが受け持つ児童の好き嫌いというものがあり、普通学級においては往々にして発達障害っぽい児童というのは教職員にも好かれない傾向が明確にあります。

そういうなかで、赤松さん、もしくは赤坂さん、どっちだったっけか?という、人格形成期最大の恩師にして女性のイデアたる方の苗字すらも半分忘れている私の恩知らずぶりは筆舌の及ばないところではありますが、まぁとにかく、その赤松さん(仮)は、20歳後半くらいの割合若い女性の先生で、しょっちゅう他の児童からぶたれたり、親を呼ばれたり、教職員からもあんまり覚えのよくない私に随分優しくしてくれた記憶があります。で、私が「随分優しくしてくれた」と記憶しているくらいですから、実際よっぽど優しくしてくれたのだと思います。幼稚園の廊下でぎゅってしてくれた記憶があります。
私の記憶の中の赤松さんは、ピアノが上手で(5歳の私にピアノの上手い下手など分かる気もあまりしないのですが)、胸に何かワッペン的なものがついたピンクいエプロンのようなものを着ていて、茶髪だった記憶はないのでたぶん黒髪で、背丈とかはわからないのですが、少し(そこそこ)ぽっちゃりした女性でした。顔は覚えていません。当時としては「とっても優しいお姉さんの先生」くらいの認識だったのかな?、と。私の中の"よい女性"の理想像、そのプロトタイプがこの頃に作られました。だって、とっても優しいお姉さんが、ぎゅってしてくれたら、あぁ僕は存在しててもいいんだ、大丈夫なんだって、思うじゃないですか。
卒園の際は、もう赤松さんに会えなくなると思うとずいぶん寂しかったです。チューリップか何かの折り紙の細工かな、それを渡しました。他の感慨は特になかったように記憶しています。

どこに行っても、どこまで行っても、私は「異邦人」のような感覚が、物心ついた頃から常にありました。「他の人」と「自分」は全く別の存在で、たとえ同じものを見ても同じものが見えているという確信がないのです。ただ、今となって思うのは、この感覚はそこまで真実と離れたものではない、ということです。自分がどんな存在であるかも割とどうでもよくなってきた今日までも、私はずっと異邦人だったし、これからもきっとそうで、困るか困らないかでいえば若干困りますが、それよりは今夜の冷蔵庫の中身のほうが懸念事項としての重要度がより高かったり、します。

これはけっこう一般に言えることだと思うのですが、人間というのは、10歳くらいまでに心の底から求めていたものから、死ぬまで逃げられない気が、なんとなくします。私はなんでしょうね、涼しくて暗くて狭い場所とか、文字の書いてあるものとか、電車とか、街の地図とか、とっても優しいお姉さんとか、秋の終わりとか、干し柿とか、そういうのが好きだったなぁ。

私の記憶にある最古の日本国首相は小渕さんです。そのあとの森さんは「なんか、ゴルフとかやって、怒られてるおじさん」という認識でした。私が未就学児をやっていた頃から、もう20年以上が経ちました。赤松さんは元気にしているかな、きっと素敵な旦那さんと出会って(やや前時代的な発想をする人間なので、安易に女性の幸福を結婚と結び付けてしまいがち)、素敵なおばちゃまになっているんではないんでしょうか。苗字も半分忘れちゃっているけど、愛着を寄せた人の現在の幸福を率直に願う点は、私も他の人とそう変わらない気がします。
ピアノが上手で、少し(そこそこ)ぽっちゃりした女の人って、いいですよね。それはずうっと思っています。たとえ太陽が西から昇っても、地中海がぜんぶ干上がっても、横浜駅の工事が終わったとしても、そして今日が世界最期の一日だったとしても、ピアノが上手で、少し(そこそこ)ぽっちゃりした女の人って、いいですよね。お読みの方に、いま何か伝えたいことがあるとすれば、それだけです。もう遅い時間ですから、皆様どうか良い夢を。

理想の家庭について

人はみな、多かれ少なかれ、何かについてなんらかの理想を持っているものだと思います。たとえば、どういう目玉焼きが好きか?と問われれば、私は目玉焼きの理想として「片面だけ焼いた(サニーサイドアップというやつ)、結構デロデロな半熟」を挙げます。目玉焼きを両面焼くような人とは、お友達になれません…

現実自己と理想自己のギャップを埋めるために、人は向上心を抱いたり努力をしたりするのだと思います。そこで、いったん自分の理想を言語化して、向き合ってみよう、というのが本稿のテーマとなります。
私は知人が書いている文章を読むのが好きなものですから、これをご覧の皆様も、ぜひご自身の理想の人生について(テーマはなんでもいいんですが)ブログに書いて、Twitterにリンクをあげてくださいね。


ルール設定としましては、現在、私は高卒フリーター27歳男性ですので、たとえば「長女として生まれ〜」「麻布高校に進学し〜」「相撲部屋に入門〜」という人生の選択肢は今となっては存在しません。本稿では、今から送ることが(原理的に)可能な理想の人生について述べることとします。完全にifの話をやってもそれはそれで面白いとは思うのですが、まぁ、そんな感じです。


私は首都圏のベッドタウンに二人きょうだいの長男として生まれました。このあたりの設定(現実)は動かせないので、前提として。実家は太い方がいいですし、兄弟喧嘩をいっぺんやってみたかったのですが(私の弟は自閉症児なので、そういうのはないのです。障害児の兄弟姉妹を持つ子ども特有の我慢、というのが一般にありますがこの話はまた…)、家族にはみな幸せに生きてほしいと願うだけです。今回するのは新しく発生しうる家庭の話です。

理想の妻について考えてみます。われわれは親も子供も選べませんが、配偶者は自分の意思で選ぶことができる唯一の家族です。ですからここは慎重にやりましょう。
私は異性愛者で、パートナーとは法律婚を希望しています。2年後にはそれなりの社会的地位を持ち、年収が1000万円を突破する予定ですので、29歳とかで結婚するケースを想定してみます。
というのも、私の身内は、叔父夫妻が不妊に悩んで子を持つことを断念したり、統合失調症患者がいたり(伯父)、自殺者がいたり(大叔父)、ADHDがいたり(私です)、自閉症がいたり(弟)、といった感じでして、とにかく高齢出産を避けたいと思っています。よって、妻候補は2歳上〜5歳下で選定します。1992年生〜1999年生、今でいうと23歳から30歳くらいの人です。あんまり年齢が離れていて話が合わないのも寂しいので………

今やっているのもすっごく広い意味で言えば婚活にあたりますし、理想の妻の人となりを並べてみましょうか。該当する方がいらっしゃいましたらDMにてご連絡いただけますと幸いです。

名前→
名前がかわいい女の子っていいですよね。それと、私はたいした家ではないので、相手方のご家族が婿養子縁組を希望した場合は、向こうさんの苗字に合わせることも可能です。もし強い希望があれば夫婦別姓も検討します(苗字揃えたい派です…)。

年齢→
20代からぎりぎり30歳くらいまで、でしょうか。あんまり女子大生とかは想像してないです。が、要相談ということで…

職業→
売春以外だったら特に何をされてる方でも大丈夫です。あまり職業差別的なことは言いたくないのですが、小学校教諭とか看護師の方は性格がキツそうだな~、みたいな偏見があるにはあります。フルタイムでも契約社員でもフリーターでも。大学院生とかも可。無職だとどういう事情があるのか気になりはしますが、年収はあってもなくてもどっちでもいいです。あと個人的な趣味なんですが、女医とか裁判所書記官とかエロくないですか?

学歴→
4年制大学卒業(中退可)。あと、中学受験の経験がある子がいい。贅沢を言えば(これ全部贅沢の話なんですが)法学部や文学部、薬学部あたりの女の子が好きです。学科でいえば法律、心理、社会、史学、国文、独文、露文あたりでしょうか。FランすぎないFラン(獨協とか大東文化とか)を適当に想像してますが、独文や露文ってあんまりFランにはない学科ですよね。東大、一橋、お茶女、上智、明治、立教、法政らへんの女の子も好きです。

中高時代の部活→
文化部寄りの運動部、もしくは文化部で。たとえば吹奏楽部とかだと、クラリネットやパーカッションをやってるような女の子が好きです。

趣味→
極端に反社会的なものだったり非倫理的なものでなければ趣味として何をやられていても大丈夫です。よく婚活とかマッチングアプリで「共通の趣味が〜」みたいな話を見かけるんですけど、共通の趣味があることってそんなに大事なことなのか?と常々思います。ピアノを習っていた女性が好きです(ポイント高い)。

性格→
仲良くやっていければどういう人でもいい気はするんですが、自分を持っている人が好きです。何か見たり感じたりすることがあれば、それを自分なりの言葉で解釈して、自分の意見として言えるような人を素敵だなと感じます。どちらかといえばのんびりおっとりしているけど、ときどき頑固な側面を見せる女の子が好きです。

夜→
淫乱だと最高なのですが、まったく営みがないというわけでなければ大丈夫です。

血液型→
血液型占いは特に信用してないのでなんでもいいです、輸血とかで困らないやつだといいんじゃないですか?よく知りませんが…

お酒とタバコ→
特にこだわりはないです、が、喫煙に寛容な女の子というのは(関係性に関わらず)大変ありがたいということは言うまでもありません。

見た目→
身長が155cm〜160cmくらいで60kgくらいある子、丸顔で黒髪ショートヘアで前ぱっつんにしてて色白で胸が大きめで脚が太い芋芋しい女の子が好きです。ほっぺとかほよほよしてて、腕とかも3歳児みたいにムチムチしてて、クリームパンみたいなお手手してて、お腹周りもぽよっとしてて、ずんぐりした脚で、アクシーズとか着ててさ〜、白くてほよほよしててイチゴ大福みたいなイメージでお願いします。

家族構成→
両親が健在であり離婚していない家庭で、弟のいる長女がいいですね。山手線の内側に土地を持ってる大家さんだとなおのこと最高です。家族構成って結構人となりに関わってくる要素だと思います。一人っ子は性格がアレな人が多い気がして、兄のいる妹とは結婚したくなく、二人姉妹だったら姉のほうがまだマシ、大家族の人のコミュニティは経験がないのでよくわからないです。

・全体として
お嬢様が好きです。なんでしょう、とにかく「娘さん」って感じがする女の子。パパが立教大学教授で雙葉中高(雙葉中高が好きです)から東大の文Ⅲに行ってようわからん文化的な内容の卒論書いて独立行政法人とか日本財団に就職しました〜、みたいなお嬢様は一つの属性としてかなり好きです。

書くとキリがないのでこの辺にしますが、そこそこ最高の妻が誕生したのではないのでしょうか。山手線の内側で過ごす新婚生活が楽しみです。次はいよいよ子供たちです。

子どもは二人欲しいですね。まず長女を、それから2〜3歳下の長男を、という構成でいきましょうか。前述の事情もあり、私は弟とそんなにコミュニケーションできてたわけでもないのですが、一人っ子はなんだか可哀想だな、という思い込みが漠然とあります。

長女→
妻の名前から一字を取ったかわいい名前をつけてあげたい。妻そっくりの女性になってもらいたいので、基本は妻と同様のコースで育成します。個人的な考えとして、高学歴や社会的成功に女性の幸福は左右されない、というのがあります。変にケツ叩いて豊島岡から慶応とか行って鬱病になったら大変じゃないですか。私立幼稚園に行かせて(具体的な候補先もあります)、小学校は地元の公立小で(私はぬかりないので、今住んでる家の付近で学区も把握しています)、ピアノを習わせて、早稲アカに行って、私立女子中高から普通の4年制大学に進学すれば、妻そっくりの素敵な女性になってくれることでしょう。

長男→
男はまぁ自分のやりたいように生きればいいんじゃないですか。ピアノとか習うといいと思います。東大に現役で進学し、覇道を邁進し、私に孫の顔でも見せてくれればいいです。我が家(仮)の場合、妻が最高なので、なんにせよ大きく間違ったことにはならんと思います。

孫→
知らん、これだけやれば誰かは大学教授になるなり国会議員になるなりしてさ、私が死ぬ頃には我が家も名家になって、葬式に偉い人のひとりやふたりは来てくれることでしょう。妻よ、喪主は任せた。

結論:配偶者の選定がもっとも大切である

ここまで具体的に設定すれば、人間の夢なんてものは何もしなくても半分くらいは叶うようにできてますから、われわれの描いた愛の軌跡は、その血を宿した子々孫々が、きっと300年先まで語り継いでくれることでしょう。

めでたし、めでたし。(終)

むかし行ったピンサロの話

今回は過去連ツイートの加筆まとめとなります。お世辞にも品の良い話題ではございませんので、お食事中の方などはブラウザバックの方をお願いいたします。以下本文。

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とある信頼できる筋から「大塚の某ピンサロのY嬢、ババアなのにフェラがものすごい、経験すべき」との話を聞いた私は、店に赴きそれを堪能しました。その一部始終をここに記すこととします。

Y嬢を指名して入店します。
私は思いました。ここ、大塚のピンサロだろ?万が一「おフェラ座の怪人」みたいなのが来たら?
しかし、すぐに来た彼女は、可愛らしいおばちゃんでありました。
その容姿から見るに、私の母と同い年くらいだろうと思いました。ドラッグストアでこういうおばさん働いてるよね、といった感じの顔です。他の方々と同じくらいには、ホームページの写真とは似ていませんでした。
ピンサロの常として、ここで世間話が始まります。この年代の女性と話す機会はそう多くないので身構えます。「今日のお昼ですか………えっと、テレビで競馬を観ましたね……」しょうもない会話(ピンサロで嬢と話が盛り上がらないのはお客側の責任です。彼女らは尺八が専業ですので…)導入が終わり、kissへと移行します。
kiss、おばちゃん至近距離、直視か〜

…!?

…!!??

………?!!????

口をつけ私は驚愕しました。舌が、異様に柔らかいのです。動きに芯を感じさせない、ゲル状か!?といった感じの舌でありました。
「パンツとズボンを、膝まで下ろしてね」
完全に看護婦のテンション。女は年を取るとこうなるのか………と、どこかしんみり感じました。嫌いじゃないんですけどね………
そしてお待ちかね、Y嬢の舌が私の下半身へと向かいます………
「激しいのと、ゆっくりなの、どっちがいい?」
!?なるほど!“本物“は二段変速なのか!こりゃプロですぜ!
驚きながらも私は答え、ゆっくりと開始されました。
当時、私はあまりフェラが好きではありませんでした。フェラをしている女の子の顔は下品だ。私は好きな子にそんな顔させたくない。そのように考えていたんですね。しかしまぁ、女性というのは淫乱が基本ですから、愛おしく淫乱をやっていただきたい、と。
8の字を描くY嬢のフェラは進む。とにかく舌がすごい。きらきら輝く真珠の粒を散りばめる、巨匠の筆遣いとでも云いましょうか。身体を触ります。肌の質感は間違いなく中年女性のそれでした。
私は腕時計を眺めます(ピンサロ来店時特有の、サービス時間の有効活用を目的とした、セルフ射精管理のためです)。まだ10分残っています。しかし、私のアポロ11号は既に月面着陸寸前!ここから我慢の時間です。
6..
5..
4..

残り3分!ここで私は決断します。

「"一気に"お願いします」
「はぁい♥」
Y嬢がF1並みに、一気に加速します。うちの母が出来の悪い息子を育てた25年間を全てフェラチオに費やした彼女は、やはりすごかったのです!
それからは3分を待たず愚息昇天。彼女の頑張りに胸が熱くなりました。
眼前には、慈愛を感じさせる動作で、ゆっくりと丁寧に、闘いを終えた竿を拭き取る彼女がいます。
「すごく、よかったです」
「そう?ふふっ☺よかった♥」
その横顔は間違いなく“母“のそれでありました。

そして私は気付かされます。

そう、フェラチオは、母性だったのです。


それから、またそのお店に行く機会があったのですが、今度は別の嬢を指名しました。ショートヘアで少しぽっちゃりとしていて、カエルみたいな丸顔のS嬢です。
単純に見た目が好みだったからです。
風俗店に通う文化はあんまり私にはないのですが、それでも気分は良いものでした。
それからしばらくして、コロナで営業がストップしたり再開したりする最中に、S嬢はお店を辞めたようでした。

一般に男性は、その時々で、母性を求めたり、丸顔ショートヘアちょいぽちゃを求めたりするものだと思います。私に言えるのはそれくらいです。

天才の証明

きょうの夕方のこと、勤務先のシフト表を眺めていたところ、翌日の出勤に同僚女性(かわいい)の名前を確認しました。
「明日は○○さん(かわいい)が来るのだから、比較的よい服装で出勤したいな」

そう思った私は家に帰り、比較的ファッショナブルな(ここでは"人間の装いに近い"の意です)新しいシャツを出してハンガーにかけたのですが、そのシャツは先日いっぺん着て洗濯したので、シワシワの状態になっていました。
「あっ、そうか、これアイロンかけなきゃいけないやつだ」
しかし、いくら部屋を探してもアイロンは見当たりません。数ヶ月前、引っ越しの際に友人にあげたことを思い出しました。
実家で暮らしていた青年時代まで、アイロンかけは母の仕事となっていました。私は当然のように、アイロンかけされた清潔な服(ユニクロ)(お母さんが買ってきたやつ)を毎日着ていたのです。
一人暮らしをはじめて、毎日スーツを着る真面目な仕事をしていた頃、上司に
「シャツにアイロンくらいかけなさい」
と窘められ、当時の大家のおばあちゃんにもアイロンかけをやってもらうようになりました。アイロンがないときの代用品として、熱したフライパンが使えることを知ったのも丁度その頃でした。

キッチンに向かい、フライパンを取り出したのですが、表面に黒い焦げ跡がこびりついていました。洗い物でもすればよかったのですが、夜中なので、もうアイロンかけだけして寝てしまいたい気分であり、フライパン作戦は断念しました。
しかし、明日は○○さんが出勤する日でありますから、なんとしてもマシな服を着たい。そこで、なんとしてもアイロンの代わりを見つけだすことに決めたのです。
考えます。いま家にあり、アイロンないしフライパンの代わりになるものとはなにか?なるべく片手で持てる、100℃以上の熱された鉄板、キッチンで取り出したIH対応の汚いフライパン以外に、そんなものがあるのか。この家は電気ケトルを使っているので、お湯を沸かすやかんもないのです。

思案2分、私に天啓が舞い降ります。

「てかさ、ヘアアイロンって、アイロンじゃね???」

すぐさまコンセントにプラグを差し込み、ヘアアイロンの電源をオン。さらに霧吹きの代わりにファブリーズを使うことで、脱臭効果が大いに期待できるのでは?
一瞬にしてパズルのピースが埋まってゆく。髪をまっすぐにする要領で、まずは袖の部分からヘアアイロンを挟んで、外側にすーっと延ばす。袖はどうか。たしかにシワがなくなっている。これはアイロンよりも便利かもしれない。
かれこれ20分、私のシャツは本来の清潔感を取り戻したのです。

一仕事終え、麦茶を飲んでタバコを吸いながら、あしたの勤務中に○○さんと何を喋るかひとしきり考えた後(何も思い付かなかった)、ハンガーに掛けられて着れる状態になったシャツを眺め
「ああ、賢く生んでもらって、ほんとうによかった」
と、母にしみじみと感謝しました。かつての神童は、逆境において、その天賦の才を証明したのです。東京は静かに、26時を迎えていました。


健常への道

私たち("私たち"に、この記事をお読みのあなたが含まれるかどうかは知りませんが、とりあえず、私とそう遠くない文化の持ち主である20~30代の男女をここでは"私たち"と想定します)が、しばしば口にする言葉に
「健常者」
があります。
これは、一般には、日常生活を問題なく営める、たとえば、四肢の動きに支障がなかったり、一定以上の視力や聴力を有していたり、あるいは法的な責任能力を問うことができるような人々を指す言葉だと思います。

少々長くなりますが、wikipediaから項目の全文を持ってきます。

健常者(けんじょうしゃ、able-bodied person)とは、障害者・難病者に対していわれる表現で、特定の慢性疾患を抱えておらず、日常生活行動にも支障のない人のことである。通常、大人について言われる言葉で、子供であれば「健常児」という表現になる。
発達障害者は障害者基本法上の「障害者」には含まれないと判断されているが、日常生活行動、特に対人関係(コミュニケーション)や物の管理などといった面において多少なりとも支障を来たしている場合が多く、障害者自立支援法の対象には自治体の判断によっては含まれる場合もあることや、精神障害の一種との見解が示されるケースも出てきていることなどから、発達障害者に該当しない者をさらに区分して「定型発達者」と言う場合がある。

以下、語としては「定型発達者」のほうが相応しいと思われますが、これを「健常者」と呼ぶことで、話を進めさせていただきます。

では、健常者とは、どんな人でしょうか?もっというと、私たちは、どんな人やものを健常者/健常者的であると考えているのでしょうか?

ということで、お忙しい皆さんの代わりに、私がいまから3分考えて「健常者っぽい概念」として思いついた単語を片っ端から並べてみます。連想ゲームですね。お忙しくない皆さんはぜひ一緒にやってみてください。

連想ゲーム…

いきますよ〜(今からスマホの時計アプリを開いてスタートします) せ〜のっ、

運動部/営業部長/為せば成る/ジム/サッカー/バスケットボール/経営学部/サークル/成長/ファッション(←語彙の貧弱)/デート/スイーツ/お笑い/フットサル/正社員/高身長/髪サラサラ/お金持ち/期間限定/仲間/通話/スマブラ/機種変/就職活動/コミュニケーション

タイムアップ。

スマブラって言うほど健常な感じするか?
まぁ、なんとなく、激キモ文系大学生リア垢スラッシュbioみたいな文字列が生成されましたね。こんな感じで、「健常っぽさ」という、個々人の経験から生まれた曖昧な認識を、私たちはあるていど部分的に共有しているのではないでしょうか?

ここで、今日の本題に入ります。

「なんか、ミスチルが好きな奴って、健常者じゃね???」

すみません、ふだんミスチルを聴きませんので、今から申し上げるのは全部偏見です、お許しください。

なんか、ミスチルの歌詞って、「傷付いてるのか傷付いてないのか分かんない、すました顔の男が、愛がどうだKISSしてどうだみたいな内容の、よくわからない話をしている」イメージなんですよね。
ここ大事なんですけど、精神がヲタク君だと、ミスチルの歌詞ってあんまよくわかんないんですよ。あんまよくわかんなくない???

というわけで、健常者を目指す私は、何事もとりあえず形から入る人間ですので、今日はミスチルを聴きながら日課のランニングに励みました。

たとえば、2年くらいニートやってる奴がいたとして、一念発起して生活を変えようとしたら、まず成人式で着たスーツをタンスの奥から取り出して、履歴書に貼る証明写真を撮りにいくじゃないですか、形から入るってそういうことで、習慣とか心ってそんなにすぐに変わらないんですよ、形は大事です、たぶん

これで私はバイト終わりの至福の時間「ストゼロを飲みながら、ニコニコで淫夢の動画を観る」をやめました。なにものにも代え難い時間だったんですけどね………

高校で運動部やってなくて、髪の毛が天パで、眼鏡かけてて、インターネットばっかりしてて、流行らない映画ばっかり観て、隅っこの方でモジモジしてて、顔はパソコンなのに大学は文学部です、みたいなヲタク君いるじゃないですか
違うんですよ、そういう「カルチャーな男の人」やって許されるのって、実家が太くて髪がサラサラで昔サピックスに通ってて肌が白めでいつも眠そうな塩顔をしてる奴だけなんですよ
メタじゃなくてベタをやるしかないんです、傷付いて這いつくばって生きるしかないんです.
だから健常を目指して、毎日きんにくを鍛えて、寝る前にちゃんとマウスウォッシュで口をすすいでいます(口臭予防)、アマゾンで買った知らない国の言葉が書いてある柔軟剤は高かった、明日の目標は「職場の女の子に話しかけて、なんかおしゃれなスイーツのお店について教えてもらう」です。

\シーソーゲーム/
世界中の誰もが
\シーソーゲーム/
業の深い生命体
\シーソーゲーム/
過ちを繰り返す
人生ゲーム…シーソーゲーム…
~♪~♫♬(←さわやかな間奏)



いい腹筋のいじめ方あったらどなたか教えてください🙏

餓鬼道

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突然ですが、皆さんは餓鬼というものをご存じでしょうか。

私はよく知らないのですが、仏教の世界観によると、われわれ命あるものは必ず死を迎え、そのあとに輪廻転生というものをやるみたいです。で、この輪廻転生によって、業とよばれる生前の行いに応じて、われわれの様々な"次の生"がどのようなものか決定されるそうです。
受験勉強を頑張らない→2浪を経てM大学のような三流大学に入ることになってしまう…
学生生活を頑張らない→正規の職を得ることができず、保険証はいつまでたっても国保、ボーナスはもらえない、結婚もできない…
等の現象のように、輪廻転生も「それまでの行い」と「その報い」のセットによって成り立っているのだそうです。(だそうです。などと書いているものの、何か参考となる文献にあたったりしていないので、すべて仏教シロウトである私の認識に過ぎません。間違ってたらごめんなさい)

この画像は『餓鬼草紙』という平安時代鎌倉時代?の絵巻物ですが、高校時代に受けた日本史の授業で私はこれを見て、衝撃を受けたことをはっきり覚えています。
高校2年生の当時から、受験科目として使う予定のなかった日本史の授業を、まして仏教に関心もなく、かなり不真面目に受けていたような気がするのですが、当時の私の担任でもあった日本史の先生(毛沢東に激似の中年男性)が
「ここに描かれている餓鬼は、前世で悪いことをしてしまって、常に飢えや苦しみを感じている状態なんだ。でも、なぜか人間のクソしか食べることができないから、こうやって人間に寄っていってるんだ。お前らも、悪いことをすると、どうなるか分かんねえぞ」
というような説明をしていました。
…そんな…糖質制限ですら絶対ムリなのに、人間のクソしか食べられないとか、ありえないでしょ………


………ということを、なぜいま思い出したのかといいますと、私は銭湯に行くのが好きなんですね。で、残念なことに私はとうぜん女湯には入れませんし、本物を眺める機会もありませんから、実態がどうなのかはよく分かりませんが、
「女性の裸は、そう汚くない」
と思うんです。汚くないってのは、垢がついてるとか腋毛がどうとかではなく、生物の自然な造形として綺麗なのか汚いのか、ということです。
一方で思うのが、銭湯の男湯やその更衣室で見かける、とりわけ中年以上の一般男性の裸って、汚いものが多いように感じるんです。肌に張りがなくて、皮膚がたるんでいて、腹が突き出ていて、でも脚は細い…というように。
ここで、男湯に入る習慣のない人が日頃見るであろう「裸の男」は具体的に誰なのか、いくつか例を挙げてみましょう。

ダビデ像
ミケランジェロの彫刻。筋肉質なフルチンの男性。
・大相撲力士
大相撲は見栄えの良さを競うスポーツではないが、アスリートである力士は、常軌を逸する日常の苛烈なトレーニングにより、その身体を鍛え上げている。
なかやまきんに君
筋肉質な身体を活かした、変顔を見せポージングしたり叫んだりする芸風で知られるタレント。ボディビルダーでもある。

…お気付きでしょうか。彼らは、みな、「肉体のプロ」なのです!ダビデは知りませんが、まぁミケランジェロもわざわざ汚い身体の男をモデルに彫刻なんて作る気も起きないでしょうから、きっと知り合いのレスリング選手か何かをアトリエに呼んでフルチンにさせたのでしょう。

結論を申し上げます。
「一般人の男の裸は汚い」

で、銭湯で汚い男のグロテスクな裸を見て、突き出た腹と細い脚-それは"死"を想起させる-を見て、私は
「これは、見覚えがある。餓鬼道に墜ちた人間の成れの果て、だ…!」
と思い、彼らのようになりたくない、と強く感じたのです。

べつに、裸を評価されるカッコいい身体になりたい、とかではないのですが(カッコいい方がいいのは勿論そうですが)、死を感じさせるグロテスクな身体(彼らも善良な市民でありますから、こう何度もdisるのは気が引けますが)になりたくないのです。

ということで、運動することを決心した私は、仕事が終わって家に帰ってすぐ、スウェットに着替え、アニソンを聴きながら(余談ですが、私は『ひだまりスケッチ』シリーズが好きです)、近所の墓所の周りをランニングして、洗濯機を回して、お風呂に入って、お酒を飲まず(えらい)、布団でリラックスして今に至るわけです。

運動し、テストステロン出しまくり(←ここ5・7・5)、アルファ・オスへと変貌を遂げ、稼ぎまくり、モテまくり…
(バスタブにお札)(若い女性ふたりをはべらす)(5万円のパワーストーンのネックレス購入レビュー)(月刊ムーとかの一番最後のページ)

臭いオタクが汗かきながらアニソン聴いて夜中にお墓の周りを走ってたら、まぁ通報されても文句は言えませんね。でも、人間ですから運動したら汗をかくのは当然ですし(※注:ヲタクの汗は臭い。この話はまた別の機会にしたいと思います)、朝からバイトですからね………


最後に、私は死後の世界を信じてないのですが、せっかくですから輪廻転生するとして、運動して、その甲斐あって餓鬼にならずに、餓鬼道に行かずに済んだとして、輪廻転生を挟んだ最良の死後のプランについて考えてみましょう。いちばんランクの高い「天道」に行きたいですね。

ようわからんのでwiki「天」より抜粋
「天道は、六道の最上位である(この文脈では天道と訳すことが多い)。そのすぐ下位が人の住む人道である。」
「天人は長寿で、空を飛ぶなどの神通力が使える。また、快楽に満ち、苦しみはない。」

快楽に満ち、苦しみはない(断言)。最高かよ。頼もしすぎるぜ。いやなんか、空飛ぶとかそういうのは別にいいから、実家が裕福で、文学部で、中高一貫の女子校出身で、ムチムチしてて(以下略)みたいな女の子がたくさんいる世界だとなおのこと最高ですね。